五方よし:IoT推進コンソーシアム参画承認されました。

五方よしは「IoT推進コンソーシアム」に会員企業として参画を表明し、同事務局より承認されました。また、コンソーシアム参加の担当セクションとして弊社付属機関である五方総合研究所(所長:大岡明) を中心としたプロジェクト推進体制の構築を行いました。

日本の林業は生産性の向上が求められている。 写真提供:五方総合研究所

五方よし合同会社 (本社:東京都中央区、代表社員 兼 CEO 梅川ひろみ 以下:五方よし)は、官民を挙げてIoTを活用した未来への投資を促す適切な環境を整備すべく設立されている「IoT推進コンソーシアム」の趣旨に賛同し、法人としてこの度正式に参画する事とし、この度承認されました。

IoT推進コンソーシアムは、産官学が連携し、IoTに関する技術の開発・実証、標準化等の推進、IoTに関する各種プロジェクトの創出、プロジェクトの実施に必要となる規制改革等の提言等を推進するために設立されております。

五方よしでは、現在人生100年社会実現のために役立つ技術群を社内外で共同研究する機関、五方総合研究所を中心にアグリテック研究を推進しています。具体的には森林組合、林業事業者と共同研究を行い、解消したい課題の整理とソリューション、テクノロジーによるソリューション実証実験を行っております。

五方総合研究所Webサイト http://lab.fivewin.co.jp

五方総合研究所の所長である大岡は「林業は産業面、環境面、まちづくり、地方創生など様々な分野で重要度が増してきている産業です。既に和歌山県、三重県、岐阜県、宮城県、岡山県に所在する森林組合、林業事業者とのフィールドワークを行い、課題抽出を行っており、その中で発見された共通課題は人、マンパワーに関する課題です。昨今、話題になる事の多い「ウッドショック」なども課題が顕在化したものと捉える事ができ、林業従事者の働き方変革のためにIoTを活用し持続可能性ある産業の確立にむけ取り組みを進めてまいります」と話しています。

合同会社五方よしは、当社の社名でもあり、ミッションでもある「五方よし」のもと、このような先進的な取り組みを進め、クラウドネイティブ企業の強みであるスピードを活かし、社会課題の解決に取り組んでいく計画です。

■IoT推進コンソーシアムとは
IoT推進コンソーシアム(ITAC)は、経済産業省と総務省が、産官学連携でIoTに関係する技術開発や新たなビジネス創出の推進を目的に設立した組織です。

IoT推進コンソーシアム 公式ページ https://www.iotac.jp/

■合同会社五方よし 概要
当社は「五方よし」をミッションとして、個人や企業、地域に対し、人生100年時代に求められる変革を支援する日本初のクラウドネイティブ企業です。人材教育事業、ICTコンサルティング事業、地域共創事業、サスティナブル推進事業を行っています。

・本社所在地 :東京都中央区銀座1-22-11銀座大竹ビジデンス2階
・代表社員/CEO :梅川ひろみ
・URL      :https://www.fivewin.co.jp/

※記載されている会社名、商品名等は、各社の商標または登録商標です。

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