自治体と五方よしプロジェクト(登米市)

合同会社五方よしは登米市役所にて熊谷盛廣市長と市域の社会課題の解決について協議を行いました。

登米市役所にて市長と意見交換

日時

2021年12月7日、合同会社五方よしは登米市役所(宮城県登米市)において同市熊谷市長と市域の社会課題解決に関しての意見交換を行いました。

概要

当会合の前日までの2日間開催された第三回登米フォーラム(主催:登米フォーラム実行委員会)に講師として招かれた五方よしは、以下の研究に関しての発表を行いました。

①産業発展と振興にアート(芸術)が与える影響

②新時代の小ロット多品種(変種変量)生産体制の構築

③健やかな社会の構築に資する里山のあり方と里山を軸とした心豊かなマネタイズ

④アップセルとクロスセルを林業事業者で考察する

当社が行ったこれらの発表への反響は大きく、連日フォーラム参加者への追加説明や質疑が活発に行われました。

その中で、市長への提言、意見交換への依頼がフォーラム実行委員会よりあり、今回の市長との意見交換となりました。

市長側との意見交換により、上記①~④それぞれ、今後のプロジェクト継続にむけた担当セクション、担当者のアサイン、プロジェクトへの意見を頂き次年のプロジェクト実施、ゴールイメージの共有が行われました。

当社は今後も継続し、上記プロジェクトへ参画し、地域課題の解決に取り組んでまいります。

参考

※当社2021年度における自治体プロジェクトは神奈川県藤沢市について2プロジェクトとなります。